吉田茶園の和紅茶
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春一番に芽吹いた柔らかな芽を香味ののったベストなタイミングでの摘み取り、春先の低めの気温の中で湿度を保ちながら丁寧な萎凋を行いました。ハンドロールのような繊細な揉み工程と浅めの発酵によって生み出される香りをお楽しみ下さい。フルーティなトップノート、優しく爽やかな余韻が特長。
いずみのトップグレードの香りをお楽しみください。
充実した葉が出そろうタイミングで収穫の1st(春摘み)のロット。葉に厚みが増し、香味の力強さが備わります。
製茶時期の5月中旬の気温は夜間は低く空気は澄みわたり、銀色に輝く月と共に静かに萎凋が進むことから「シルバームーン」と名付けました。浅めの発酵で爽やかさと甘い柑橘系の余韻が特長です。カップの紅茶の温度が低くなると、香味が深まり、コクがより感じられます。
花咲く5月の満月にちなんで付けられたこの紅茶は、製茶時期の5月下旬に咲くスイカズラの花にも似た甘く爽やかな香りがあります。 柑橘を感じさせるトップノート、心地よい青みが爽やかさを引き立たせ、余韻にはわずかなミルキーさがあります。 繊細な香りと、しっかりとした味わいのある紅茶です。
和紅茶の2ndの中にあってチャレンジングな発酵浅めに作った透明感のある紅茶です。味わいは白く可憐な花を連想させる甘い香り。 フレッシュでフルーティーな余韻も楽しい6月生まれの華やかな紅茶です。
種(実)から育てた樹齢50年の希少な茶樹「やぶきた実生」は、様々な香味を含み、紅茶に適しています。 実生の織りなす交雑種の深いあじわいは在来種以上に個性を引き出してくれています。 国産紅茶の中にあってチャレンジングな逸品です。 発酵はごく浅く、トップノートは花香の香るグリニ ッシュな爽やかさ、冷めてからは柑橘香の味わいが特徴です。









